放射線情報

2011年9月22日 (木)

お話会のおしらせ

新宿の会では、今後、父母によるお話会や学習会を開催します。



第1回 おはなし会のお知らせ

特に講師などを招かず、新宿にお住まいの皆さんと
日ごろの生活や園学校でのことなど、事故以降の放射線に関する
みんなの不安を分かち合い、情報を共有するためのおしゃべり会です。
お子さん連れでも結構です。ぜひお気軽にご参加ください。

9月26日

10時から11時30分

戸塚地域センター和室6F(JR高田馬場早稲田口から徒歩2分)にて

↑アクセス

お話会を開催します。

参加費:500円(大人向けの簡単なお茶菓子つき)お子さま連れOK

新宿区にお住まいの方優先になります。新宿の会メンバーでない方も参加できます!

定員に限りがあります。こちらからの返答をもってのお申し込み完了になります。

お申し込みフォーム


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2011年7月30日 (土)

2011.8.29 矢ケ崎克馬先生の講演会決定!

おまたせいたしました!矢ケ崎先生を新宿にお招きすることになりました。

HPにて事前予約を行っていますので。以下詳細

「子どもを内部被曝から守るために」

日時2011年8月29日(月曜日)
開場   9:30
講演会  10:00から11:30
参加費+資料代 1000円
場所   新宿文化センター小ホール
主催   子どもを放射線から守る新宿の会 

託児について
託児は別室で行います。
対象:1歳から未就学児 *小学生はご相談ください。
費用:無料
*託児の方は9:50までに受付をお済ませください。
講演会参加には、事前予約が必要です(先着順)。 会場の都合上、予約のみの参加になります
下記URLにてお申し込みください。
http://shinjyukunokodomo.web.fc2.com/

↑「子どもを放射線から守る新宿の会」のホームページです。
  (新宿のこどもを放射能から守るために)

■矢ケ崎克馬(やがさき かつま)先生プロフィール■
1943年、東京生まれ、長野県松本育ち。
名古屋工業大学計測工学科卒、広島大学大学院理学研究科(博士課程)物性学専攻単位取得満期退学。理学博士(広島大学)。琉球大学理学部教授、琉球大学極低温センター長、日本学術会議物理学研究連絡委員会委員、琉球大学学生部長、琉球大学理学部長等を歴任。2009年3月、琉球大学定年退職。2003年より、原爆症認定集団訴訟で、「内部被曝」について証言を行う。現在、琉球大学名誉教授。
著書に『核の原理』琉球大学核の科学教材研究会(1984),「放射能兵器『劣化ウラン弾』」技術と人間 (2003) 『隠された被曝』新日本出版社などがある。

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2011年7月15日 (金)

新宿区教育委員会へ申し入れ

2011年7月15日、本日、子どもを放射線から守る新宿の会が

子どもの命と未来を守るために、私たちが不安を感じている具体的な問題を解決していくため、

「新宿区の子どもたちを守るための放射線対策に関する申し入れ」を教育長に申し入れをしました。

内容は以下です。

給食の安全性の確保
a.区立幼稚園・小中学校で出されている牛乳の放射性物質を測定してください。 既に世田谷区では実施されています(※資料1)。

b.給食の牛乳を飲まないという選択、水筒を持参するという選択、給食を食べないという選択を、子どもと保護者の権利として認めてください。

  b-1.上記の権利を行使することを子どもと保護者が決めた場合、園や学校に対してスムーズに意思表示ができるよう、茨城県つくば市で採用されている申請書のような統一書式での申請手続きを行わせてください(※添付資料A『つくば市 学校給食停止申出書』)。
    b-2.上記の手続きが制度化された際には、区のホームページや学校・園からの配布物などを通じてすべての保護者に周知徹底をしてください。

c.給食による内部被曝が0(ゼロ)になることを目指して、安全な給食を提供してください。また、区はそのために最善の努力をしてください。現在の基準値以下の食材は決して安心できません(※資料2)。
   c-1.給食に使用する食材は、放射性物質に汚染されている疑いのある東北・関東地方産のものは避けてください(※資料3)。
  c-2.定期的に食材の放射性物質の測定を行い、結果を公表してください。
    d.放射性物質が子どもに与える影響、食物による内部被曝の影響などについての講習会や勉強会を区内の栄養士さん向けに行い、給食の安全性に対する意識を高めてください。

プールの安全対策
a.さらなる放射性物質の混入を防ぐために、プールに覆いや蓋をするなど、雨水が入らないような対策を早急に行ってください(※資料4)。

b.プールの安全性が充分に確保されていないと子どもと保護者が判断した場合、プール授業を見学することを認めてください。見学する際は、放射線量が高い恐れのあるプールサイドではなく、保健室や教室、図書室など室内での見学を認めてください。
c.プール水の放射線物質の計測を、定期的・継続的に行ってください。


●子どもたちへの対応
a.学校、幼稚園によって対応にバラつきが出ないよう、それぞれの校長・園長に対応の指標を示し、これを徹底させてください。
 b.弁当持参やプールの見学に際し、これらを子どもと保護者の権利と認め、子どもが周囲から不利益を受けたり、嫌な思いをすることがないように配慮してください。


●放射線量の測定と汚染箇所の対策
a.区内の小中学校、幼稚園に線量計を配布し、計測方法を講習して、学校や園が日常的に線量を測定できるようにしてください(※資料5)。
b.測定の結果に基づき、比較的線量の高い場所については、線量を下げるための対策を行ってください。当会は学校や園と協力し、線量を下げるための除染作業を手伝ったり、ボランティア活動を募る用意があります。


●新宿区教育委員会としての取り組み
a.原発事故が今後さらなる危機的状況に陥った際の緊急マニュアルを早急に指定してください。(※資料6)

※資料1:世田谷区HPより『牛乳の放射性物質測定について』
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/d00035026.html
※資料2:『世界もおどろく日本の基準値2000ベクレル』 
              http://kingo999.web.fc2.com/kizyun.html
※資料3:農林水産副大臣の発言
http://savechild.net/archives/4492.html
※資料4:『プールカバー参考・市販品』スポーツ&フィットネスろくせんより 
http://item.rakuten.co.jp/rokusen/c/0000000116/
※資料5:文部科学省HPより
            http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1307810.htm
※資料6:川口市の放射線量への対応指針
                            http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/01050169/01050169.html

というような内容で、1時間ほど教育委員会からの回答と質疑がありました。

教育長は「放射線のこどもへの影響については深刻に受け止めてはいる」

「安全ではあるが、収束に向けての取り組みが長くかかる。現状を見据えながら必要な対応をするべきだと思っている」とおっしゃっていました。

詳しいレポートは、次回アップするつもりですが、簡単にわたしのメモと感想をとりあえず。

回答は教育長ではなく、教育委員会の方が、

給食に関しては、やはり、基本的に安全。暫定規制値に基づいて安全としている。そして風評被害を避けるということらしいです。

各県のモニタリングを基本に出荷制限されていない生乳を使用している(明治乳業)ので安全と認識(ちなみに明治乳業は検査をしていません)しているため、牛乳の測定はするつもりがないと。

プール水の測定は、8月中旬過ぎに測定をする予定。

測定に関しては、区内は安全という認識。東京みたいな場所は、安全基準値が出ていないので、対策が出ていない。安全基準値を都知事も、特別区の区長会も、議長会もだしているが、国から返事はない状態。もう少し時間がほしいなど。

学校への対応はしているが、各学校にまかせている(つまりバラバラ)。

産地公開は、6月からはじめているので現場の意識は高い(栄養士)ということですが。

栄養士の意識は高くても、全然伝わってこないですね。

学校によって、HP公開、プリント配布しているところもあれば、

放射能対策で産地公開しているということのようですが、給食室前で貼りだしているだけ(保護者に通知せず、聞かれれば対応)という。

全然、保護者に放射能対策のために産地公開しているという姿勢は、伝わってこないです。。。

教育委員会としては、産地公開して各学校で柔軟な対応をしてくれと丁寧に説明しているとはいいますが、結果的に対応は学校にまかせるという、統一感がないあいまいな表現なので、各学校が好きなように解釈して、ちゃんと対応するところもあれば、

本当は放射能対策なのに、食育というごまかし(給食見本に日本地図で今日の給食はこの県の小松菜とか)で産地公開しているといわれても、保護者は首をかしげてしまいます。聞かなきゃ産地公開をしらないなんて。。。このことは、教育委員会に伝えましたが、どうなるかは微妙です。学校に「まかせる」対応が主体みたいで。。。。

ただ、放射線の影響で、給食を弁当にしたり、牛乳を飲まなかったりの自由はできるそうです。いままでのアレルギー届けをしないと給食や牛乳を食べないことが可能になるのではなく、放射線の影響でも可能だそうです(弁当にする場合、給食費は払わないでよいということ)。

弁当にすることを認めることは当然だと思うけど、

やはり、給食を楽しみにしているこどもたちのことを考えると、

できるだけ安全な給食を提供できるように、努力をしてほしいと思う。

もちろん、今後サンプリング検査などして徹底して欲しいことは願いだけど、

せめて生産者が見える食材の提供。

例えば、県内のどこで誰が取ったものか。露地栽培か。水耕栽培か。ハウス栽培か。

それだけを知るだけでも、食材への安心感もちがうし、

区や学校側が「こどものことをきちんと考えてなんとかしている」ことがわかるだけでも違うと思う。こういうことって、できないことではないと思う。こういうのを風評被害などとはいわない。風評被害を避けるために、こどもたちに食べさせるというのは間違いだと思う。

他と比べて安全だと、大丈夫だと。終わりにして欲しくない。

なるべくリスクを減らすこと。できることをやること。未来へ、福島へ、こどもたちへつなげること。考えて欲しい。わたしも考えます。

記:あさ

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2011年7月 9日 (土)

杉並あんしんプロジェクトの学習会

杉並の友人より情報いただきました。

以下転載です。

杉並あんしんプロジェクト主催学習会 第1弾

『知っておきたい放射線の話』 ~子どもたちを守るために、今できること~

http://safe-suginami.jimdo.com/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E6%83%85%E5%A0%B1/

<学習会の概要>

  ■日時:7月17日(日)18時開場 18:30~20: 30

  ■場所:あんさんぶる荻窪 第1教室  (JR・地下鉄 荻窪駅西口 徒歩3分)

http://www.yoyaku.city.suginami.tokyo.jp/HTML/0037.htm

■参加費:大人 1000円    子供 無料

      (収益が発生すれば、署名用紙のコピー代などに充てさせていただきます)

  ■定員:60名程度(69名定員の部屋ですが、お子さんの遊びスペースを設けたいと思っています)  

■講師:上田昌文さん

「NPO市民科学研究室」代表、東京大学「科学技術インタープリター養成プログラム」特任教員(05年~07年)。
http://www.shiminkagaku.org/
小中学生を対象にしたサイエンススクールなどで、難しい本当のことを、柔らかな語り口で分かりやすく教える技術には定評がある。
クレヨンハウス「原発とエネルギーを学ぶ朝の教室」、セイピースプロジェクトの被ばく予防セミナーなどの講師。出産・子育て支援のコミュニティウェブ「ベビーコム」のエコロジーページの執筆・監修者なども務める。7月末にクレヨンハウスからブックレット『子どもから考える 原子力と原発 きほんのき』が出版される。
チェルノブイリ事故後に「放射能110番」という電話相談を開設して、多くの相談を受けた。

福島県伊達市の有志の方々と協力して、PTAや市議会に働きかけ、市の全児童生徒がバッチ式累積線量計を身につけることが実現した(福島市議会でも同様の決定が6月14日になされた)。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/surprise/20110610-OYT8T00500.htm?from=os2
http://mainichi.jp/life/edu/news/20110615ddm001040030000c.html 

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2011年6月30日 (木)

製造所固有番号が書き換えに!

なんと。食品を買う上で参考にしていた

製造所固有番号が勝手に変更されちゃっているとか!

消費者庁!何考えているの!

東北地方太平洋沖地震を受けた製造所固有記号の表示の運用について

http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin530.pdf

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により未曾有の被害が生じ、食料の円滑な供給が最重要課題となっていることから、製造所固有記号の取扱いの特例として、当面の間、下記の通り取り扱うこととしたので、ご承知願いたい。
なお、平成23年3月17日付け消食表第114号については廃止する。

1.工場(製造所)の変更に伴う特例

食品製造工場の被災や計画停電に伴う稼働時間の短縮等により工場(製造所)を変更するときに、変更前の工場(製造所)で使用していた記号を同じ製造者の他の工場(製造所)又は他の製造者の工場(製造所)で使用する必要がある場合には、新たな記号を届け出なくても、別添1~3の届出様式を用いてFAX(FAX番号:03-3507-9292)により消費者庁食品表示課へ届け出ることにより、変更前の既存の包材を例外的に使用することができることとした。
この届出により複数の工場(製造所)で1つの記号を用いる場合には、どの工場(製造所)で製造されたのかが把握できるよう、ロット番号等で確認できる必要があること。

2.新たな記号の届出の特例

食品製造工場の被災や計画停電に伴う稼働時間の短縮等により、記号を新たに緊急に届け出る必要がある場合には、別添4~6の届出様式を用いてFAX(FAX番号:03-3507-9292)により消費者庁食品表示課へ届け出ることができることとした。

と、なんか変な話。消費者をだますのか。。。

ちなみにこちらのブログにこんな情報が。

すでに多数の製造所固有番号が変更されている模様

http://radioactivecontamin.blog79.fc2.com/blog-entry-86.html

もう、信じるものってないんでしょうかね。。

こうなったら、だんだん自分の第六感が頼りだ。

あと、自分なりの境界線。

記:あさ

自然食品。マクロビオティック。こだわりの食品。調味料。

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2011年6月25日 (土)

新宿区が空間線量の測定を公開!

今週の木曜から測定を行っている新宿区。

区内の施設等における放射線量の測定の公開をはじめた。

http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/snjk001067.html

【測定器】
 シンチレーションサーベイメータ
 型番:DoseRAE2 PRM-1200(エネルギー非補償タイプ)

  • この測定器は低エネルギーの放射線を高線量に換算するため、測定値の正確さではエネルギー補償タイプに劣り、高めの数値を示す傾向があります。この度迅速に測定を行う必要があったことから入手可能な機器での測定としました。
  • 今後、空間線量の測定に、より適した機器を購入し、必要に応じて測定を行います。

【測定方法】

  • 地上1メートルと5センチメートルの地点で測定します。
  • 表示された数値を5回読み取り、それらの平均値をその地点での測定値とします。

ということです。

「今後、空間線量の測定に、より適した機器を購入し、必要に応じて測定を行います。 」

とあったので、少し安心しました。DoseRAE2 PRM-1200は、都で貸してくれる測定器ではありますが、正直、原発現場などで使われているといっても、わたしが購入するほどの個人レベルのもので測るのかい?って思っていたので。よかったです。つまり、8月以降も測定するつもりなんでしょうか?もちろん、そうしていただかないと、測定するという意味がないと思うんで。ぜひ、続けて欲しいです。

今回、素人のわたしが測定をしてみると、やはり、天気、風の強さ、場所により、測定値が変化することもあるように思います。親であるわたしは、低いなら低いことにこしたことはないって、思いますから、低いのはそれはそれでよかったと思います。公園などで測る場合、仲間たちと特に気をつけていること、気になることは、

この場所は、ちょっと窪んでいる。苔や草むらである。水がたまりやすい、土に染み込みにくいというような場所です。実際、落合地区などの砂場やグラウンドを測ってみると、思ったほど、高くないということです。割と水はけのよい砂地の場所は、まわりも空間がひらけているせいなんでしょうか。思ったほど高くなかったように感じました。

ただ、木の影、木の下、排水溝付近、周りより窪んでいるところなどは、ちょっと高かったように思います。それと、掃除していない池のそばなど。

これも、気象条件などに左右されることもあるから、1回測っただけで、それが正しいのかどうかわかりません。やはり、測定は続けることが大事。私的には、学校などの施設に簡易でもいいから、測定器があったらいいのに!って思います。そうしたら、毎日測定することができる。いざというときの一つの目安になる。こどもたちの助けになるっておもうんだけどな。

本当に、目に見えない、匂いがない。。。こまったヤツです。

記:あさ

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2011年6月23日 (木)

6/21落合公園の空間線量

6/21晴れ。

落合公園にて。

落合地区のメンバーで計測。

 使用ガイガーカウンター:SOEKS-01M

 地表5㎝ぐらいの空間線量をはかりました。

 ガイガーがγ+βを計測するため、

 0.02から0.03ぐらい高めに出ていると予測されます。

↓クリックすると大きくなります

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6/21西落合公園の空間線量

6/21晴れ。落合地区のメンバーで計測。

 使用ガイガーカウンター:SOEKS-01M

 地表5㎝ぐらいの空間線量をはかりました。

 γ+βを計測するため、0.02から0.03ぐらい高めに出ていると予測されます。

↓クリックすると大きくなります

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2011年6月18日 (土)

新宿区が放射線量の測定について明らかにしたが。。。

新宿区における放射線量の測定について

http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/snjk001065.html

■空間放射線量
   

 放射線測定器(シンチレーションサーベイメータ、東京都から1台貸与)を用いて、6月23日(木)から測定を開始します。
 

 測定施設は約190か所:保育園、子ども園、幼稚園、小中学校の全園・全校(一部私立を含む)と、児童館、公園や屋外スポーツ施設等

 測定点は1施設4か所程度:園庭、校庭、砂場等のそれぞれの地上5センチメートルと1メートルの地点
 区職員で測定班を編成します。(生活環境課、衛生課、施設所管課)

 さらに、東京都貸与器と同一機種を5台購入し、測定班を増強して8月末までには完了します。

■砂場の砂等の放射性物質

保育園、幼稚園、公園等の砂場については区内8か所を業者に委託して測定します。
子ども総合センター内農業体験の場は、土壌を測定します。

■プール水の放射性物質
小中学校全校(私立を含み、屋内プールは除く)については、区内約40か所を業者に委託して測定します。

■【測定結果】
測定結果については、測定実施後すみやかに公表します。

ということに「とりあえず」決まったようです。

たくさん感想。たくさんつっこみは、いづれ。

ただ、こどもたちが、結婚して、子どもを産んで、したいことができるように。

そのために、義理チョコみたいなことじゃなく、本命チョコがほしい。

とことん!深く考えて、できることはやろうよ!ってことかな。率直な感想。

記:あさ

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2011年6月17日 (金)

6月19日落合で放射線シンポジウム

なんと、落合で↓のシンポがあります。事前申し込みは必要ありません。

確認しましたが、子ども連れでも可能だそうです。

急ですが、お時間が合ったらぜひ!

内部被ばく予防リーフレット完成記念シンポジウム
     福島の人々と子どもたちを守ろう!
~放射線被ばくと市民の取り組み~

2011年6月19日(日)14時~(開場13時30分)

【ゲスト】松井英介先生(岐阜環境医学研究所所長)
     石田葉月先生(福島大学准教授)

会場 落合第一地域センター4階ホール
所在地:〒161-0033 新宿区下落合4丁目6番7号
アクセス:西武新宿線下落合駅から徒歩約5分

参加費 1000円(学生は500円)
※内部被ばく予防リーフレットver.2付き

【主催】NPO法人セイピースプロジェクト

http://blog.goo.ne.jp/saypeace/e/76f67ee925ad5b0f256476bdde490275

『放射線被ばくから子どもを守るために』のリーフレットもダウンロードできます。

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